<藤原氏>北家 秀郷流

F931:佐藤忠信  藤原秀郷 ― 藤原千常 ― 佐藤公脩 ― 佐藤忠信 ― 佐藤信久 F932:佐藤信久


リンク {F660}{AB17}
佐藤信寛 佐藤栄作

 現在の山口県熊毛郡田布施町に長州藩士・佐藤源右衛門(佐藤家第9代当主)の長子として生まれる。藩校明倫館に入り山県太華に学び、江戸にて清水赤城に付いて長沼流兵学を修め、吉田松陰に兵要禄を授けた。
 明治の初め浜田県権知事,島根県令等を務めた。明治11年(1878年)頃に官を退き、熊毛郡麻郷村戎ヶ下(現・田布施町)に居を定め、多くの詩編・手記を残し、余生を風月と共に送った。満84歳で死去、田布施のひろみが丘に葬られた。

 東京帝国大学卒業後、鉄道省に勤務した。鉄道総局の長官などを歴任し、運輸省の次官を最後に退官すると、非議員ながら第2次吉田内閣の内閣官房長官に任命された。
 その後、第24回衆議院議員総選挙にて衆議院議員に初当選。民主自由党を経て自由党に参加し、一年生議員ながら自由党の幹事長に就任した。一時無所属となるも、自由民主党に入党した。その後、内閣総理大臣を3期務めた。首相在任期間は歴代3位で、連続在任期間は歴代2位の2,798日、昭和時代においては最長の長期政権である。20世紀生まれ初の首相であり、自由民主党史上唯一4選された総裁でもある。また、第56・57代内閣総理大臣岸信介の実弟にあたる。ノーベル平和賞を受賞し、衆議院議員永年在職表彰を受彰している。


詳細は、Wikipedia(佐藤栄作)を参照