<皇孫系氏族>神武天皇後裔

K002:神八井耳命  他田目古 OS01:他田目古

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他田目子 他田 老 他田真樹
 多氏出身とされる科野国造家の後胤とされる金刺舎人直金弓(金刺氏)の子で、他田舎人部の伴造家となったことから他田舎人直となり、子孫は他田を名乗ることになる。したがって、目古の兄である金刺麻背を祖とする諏訪氏とは同祖の関係となる。  従六位下伊那郡擬少領(「擬」は臨時の意味)に補されたことで主に南信濃に勢力を持つことになる。   承平8年(938年)に東山道を京に向かう平貞盛と追撃してきた平将門の軍勢100騎とが信濃国分寺付近で戦った記録に、戦死者として信濃国小県郡の郡司他田真樹の名前が残されている。