丸山古墳

まるやまこふん(Maruyama-Kofun Tumulus)

【K-AC023】探訪日:2021/4.11・2026/2.12

【K-AC023】丸山古墳 愛知県額田郡幸田町野場字大岩11

【MAP】

〔駐車場所〕

【K-AC023】丸山古墳

   大岩山から北に延びる丘陵のひとつをそのまま利用して築いた二段築成の直径約40mの円墳である。上段北側斜面の葺石や墳丘がよく残っているが、盗掘により天井石が移動している。石材の厚さから横穴式石室と推測される。古墳頂上には4体の円筒埴輪が四辺形の状態に置かれ、中段にも同様に置かれていたものと考えられている。古墳時代中期の5世紀後半築造と推定され、被葬者は不明である。

【史跡規模】

【指 定】幸田町指定史跡(1993年3月4日指定)
【国 宝】
【国重文】

関連時代 古墳時代
関連年号 5世紀後半
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図
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【K-AC023】丸山古墳



【K-AC023】丸山古墳

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2021年4月撮影 2021年4月撮影 2021年4月撮影