【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地

豊臣秀吉生誕の地

とよとみひでよし せいたんのち (Birthplace of Hideyoshi Toyotomi)

【Z-AC007】探訪日:2018/3/17

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地 愛知県名古屋市中村区中村町茶ノ木68

【MAP】

     

 

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地

 1537(天文6)年3月17日、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)は尾張の国愛智郡中村にて木下弥右衛門と仲の子として生まれた。生誕地は現在の名古屋市中村区は確かであるが、特定はできていない。太閤山常泉寺は義父の筑阿弥の宅跡とされ、「秀吉公産湯の井戸」とされる井戸(涸れることなく清泉が沸いていたことから寺号とした)と藤吉郎自らが植えたと伝わる柊がある。
 隣接する中村公園内にも藤吉郎生誕地の碑が建つが、この辺りに生家があったという説に基づく。さらには、中村公園の南に800m~1Kmほどの中村中町や下中村町も生誕地候補地とされている。

【史跡規模】

【指 定】
【国 宝】
【国重文】

 

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地

関連時代 戦国時代
関連年号 1537年
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図
木下藤吉郎 ZZ01 木下弥右衛門 ZZ01 木下 仲(大政所) ****
木下竹阿弥 ZZ01

 

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地
 常泉寺については竹阿弥の宅跡とされるが、竹阿弥は弥右衛門が亡くなった(1543年)後の仲との再婚相手であり、竹阿弥の許で藤吉郎が生まれたとは考えにくい。

 

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地

 


【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地 ※本サイトの写真は転用可です(ダウンロードすると、より鮮明に見えます)

 

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地

▲常泉寺

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地

【Z-AC007】豊臣秀吉生誕の地

page top

▲TOPへ戻る