平塚古墳

ひらつかこふん(Hiratsuka Kofun Tumulus)

【K-SZ046】探訪日:2024/4.15

【K-SZ046】平塚古墳 静岡県掛川市上西郷

【MAP】

〔駐車場所〕構江遊園地の駐車場を利用できる。

   倉真川西岸の標高約50m,比高約20mの独立丘陵の先端に位置する。直径約30m,高さ5mの円墳とされてきたが、1998(平成10)年の調査では一辺20~25mの方墳の可能性が出てきた。
 埋葬施設は南に開口する両袖式の横穴式石室で、羨道は長さ8.2m,幅0.8m、玄室は長さ5.25m,幅1.8mを測る。石室内には、2基の組合せ式箱形石棺が納められていた。副葬品としては、太刀,刀子,玉類,耳環,須恵器,土師器が出土しており、古墳時代後期の6世紀後半から末頃の築造と推測されている。この地を治めた豪族の墓と思われる。

【史跡規模】

【指 定】掛川市指定史跡(2001年2月27日指定)

【国 宝】 

【国重文】

関連時代 古墳時代:後期
関連年号 6世紀後半~末頃
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図

 

【K-SZ046】平塚古墳
 

 

【K-SZ046】平塚古墳

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南(開口部側)から見る 南(開口部側)から見る 羨道部 羨道部 墳頂 玄室を上から見る 玄室内を北から見る 玄室内を北から見る 包石 北から見る