西風入古墳

せいかざいりこふん(Seikazairi Kofun Tumulus)

【K-AC260】探訪日:2026/2.4

【K-AC260】西風入古墳 愛知県西尾市鳥羽町社口31-1

【MAP】

〔駐車場所〕古墳への登り口に駐車スペースがある(ただし、かなり狭い)。

【K-AC260】西風入古墳

   三河湾を南に臨む丘陵地の斜面を切り、築造された直径約7.3mの円墳である。羨道長1.3m、玄室は長さ3.6m,幅1.7m,高さ1.8mの横穴式石室をもち、南西に開口している。側壁は地元産出の片岩の板石を持ち送りながら積んでいる(持ち送り=石材を次第に内傾させながら積みあげる工法)。奥壁は1枚岩である。
 築造年代は古墳時代後期の7世紀と推定され、被葬者はこの地域の有力者と考えられる。

【史跡規模】

【指 定】

【国 宝】

【国重文】

関連時代 古墳時代:後期
関連年号 7世紀
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図


【K-AC260】西風入古墳


【K-AC260】西風入古墳

【K-AC260】西風入古墳 ※本サイトの写真は転用可です(画像をピックすると拡大、コメント表示されます)

ここを上ってすぐに右へ 開口部 玄室内 左側壁 右側壁 奥壁 天井部 石室から見た開口部