瀬門古墳(寄名山1号墳)

せもんこふん(きなやま1ごうふん)(Semon [Kinayama #1] Kofun Tumulus)

【K-AC273】探訪日:2026/3.1

【K-AC273】瀬門古墳 愛知県西尾市吉良町瀬戸宮西13

【MAP】

〔駐車場所〕瀬門神社の駐車場が利用できる。

【K-AC273】瀬門古墳

   寄名山にある瀬門神社の東南に位置する20m級の帆立貝形古墳もしくは方墳である。伊勢神宮遥拝所跡の部分が墳丘の中心とみられるが、地形の改変により埋葬施設は残存していない。遥拝所跡の方形石組みの東側には、古墳の葺石袖部が8~9mにわたって検出されている。出土品には、円筒埴輪や蓋形埴輪,須恵器,紡錘車形石製品がある。
 築造は古墳時代中期後半の5世紀後葉と考えられ、矢作川東に勢力を持った有力者の墓と推定されている。

【史跡規模】

【指 定】

【国 宝】

【国重文】

関連時代 古墳時代:後期
関連年号 5世紀後葉
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図


【K-AC273】瀬門古墳



【K-AC273】瀬門古墳

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伊勢神宮遥拝所跡