陣内平古墳群

じんないびらこふんぐん(Jinnaibira Kofun Tumulus Group)

【K-SZ071】探訪日:2026/2.21

【K-SZ071】陣内平古墳群 静岡県浜松市浜名区細江町中川神内/神内西

【MAP】

〔駐車場所〕

   恩塚山から西に伸びる尾根上に存在した6基の古墳が陣内平古墳群と呼ばれている。帆立貝式前方後円墳1基,円墳4基,不詳1基である。現在は、宅地造成のためすべて取り壊されている。
 3号墳は、噴長15.4m、後円部の直径12.2m,高さ2.3m、前方部は幅6.6m,高さ1mの帆立貝式前方後円墳で、埋葬施設は粘土槨(木棺を粘土で囲んで保護)とされ、墳丘の裾には約1m間隔で円筒埴輪が並べられ、墳丘からは人物・動物・器材などの多種多様の形象埴輪が出土した。6世紀初め頃の築造と考えられている。
 また、5号墳,6号墳は円墳で、主体部は横穴式石室であった。

【史跡規模】

【指 定】

【国 宝】

【国重文】

関連時代 古墳時代:後期
関連年号 6世紀初頭
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図


【K-SZ071】陣内平古墳群



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復元された古墳(大きさは異なる)