南大塚古墳

みなみおおつかこふん(Minami-otsuka Kofun Tumulus)

【K-GF032】探訪日:2026/4.28

【K-GF032】南大塚古墳 岐阜県不破郡垂井町大石538

【MAP】

〔駐車場所〕

【K-GF032】南大塚古墳

   大石川の左岸台地上に位置する二段築成の方墳である。規模は一辺25m,高さ6mを測り、周囲には幅約5mの周濠の痕跡がみられる。また、墳丘には葺石がめぐらされている。
 主体部は南に開口する横穴式石室で、石室は玄室,羨道部,前庭部からなり、全長は15.3mを測る。玄室は長さ5.2m,幅2.6m,高さ2.6mで、羨道の入口(開口部)には八の字に開く長さ5m,幅4mの前庭部があるのが特徴で、墓前祭祀を行った施設と考えられている。
 須恵器,土師器,鉄鏃,馬具などが出土しており、6世紀末~7世紀初頃築造と考えられている。

【史跡規模】

【指 定】

【国 宝】 

【国重文】

関連時代 古墳時代:後期
関連年号 6世紀末~7世紀初頃
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図


【K-GF032】南大塚古墳
  


【K-GF032】南大塚古墳

【K-GF032】南大塚古墳 ※本サイトの写真は転用可です(画像をピックすると拡大、コメント表示されます)

左側壁 奥壁 右側壁 奥壁の外側すきまから石室内をみる