宮ノ越宿本陣跡

みやのこしじゅくほんじんあと(Honjin Ruins at Miyanokoshi-juku)

【R-NN006】探訪日:2026/10.18

【R-NN006】宮ノ越宿本陣跡 長野県木曽郡木曽町日義2552-1

【MAP】

〔駐車場所〕

【R-NN006】宮ノ越宿本陣跡

   1601(慶長6)年に中山道整備のため、江戸から36番目の宿場として宮ノ越宿が新設され、その本陣跡である。1883(明治16)年の宮ノ越大火で大部分が焼失したものの客殿部分が残っていたことから、再建工事を行い2016(平成28)年から一般公開されている。
 1843(天保14)年の本陣絵図では、街道に接する間口12間・奥行26間の敷地内に、道に面して本陣問屋を兼ねる主屋と、大名が休泊する別棟の客殿があった。客殿は十八畳の大広間の奥に上段の間と控えの間がある。
 宮ノ越宿は何度も大火に遭っており、本陣は1865(元治2)年の大火で焼失したが、すぐに再建された。1880(明治13)年には、明治天皇が中山道巡幸の折、本陣にて小休止されている。その3年後の1883(明治16)年の大火で主屋部分は焼失したが、客殿部分は延焼を免れた(本陣の主屋と客殿の庭園が防火帯となったとみられている)。

【史跡規模】

【指 定】
【国 宝】
【国重文】
関連時代 安土桃山時代 江戸時代:後期 明治時代
関連年号 1601年 1865年 1880年・1883年
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図
竹





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1843(天保14)年当寺の宮ノ越本陣絵図

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二の間 上段の間 三の間の甲冑展示