孫太夫山古墳

まごだゆうやまこふん (Magodayuyama-Kofun Tumulus)

【K-OS023】探訪日:2015/2.25

【K-OS023】孫太夫山古墳 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁

【MAP】

〔駐車場所〕

 

【K-OS023】孫太夫山古墳

   百舌鳥古墳群のほぼ中央、仁徳天皇陵古墳(大山古墳)の南に接する西向きの前方後円墳で、同古墳の陪塚と考えられる。古墳の全長は約65m,後円部径48m,後円部高約7.6m,前方部幅約30mで、前方部の短い帆立貝形をしている。墳頂から土製の勾玉や濠の堆積層より小型の円筒埴輪,朝顔形埴輪が出土した。埴輪の製作時期は古墳と同時期の5世紀中頃とみられる。一部の調査では幅10m程の周濠がめぐっていたとされる。
 現在、後円部は宮内庁管理、前方部と周濠は堺市管理となっている。

【史跡規模】

【指 定】世界文化遺産構成資産(2019年7月6日指定)
【国 宝】
【国重文】

関連時代 古墳時代
関連年号 5世紀中頃
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図

 

【K-OS023】孫太夫山古墳
  

 

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