鵜沼城跡
うぬまじょうあと(Unuma Castle Ruins)
【C-GF020】探訪日:2016/4.2
岐阜県各務原市鵜沼南町7
【MAP】
〔駐車場所〕
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永享年間(1429~41年)頃に大沢治利が和泉国から美濃に移り、城を築いたとされる。大沢氏は斎藤道三などに従い、後に織田信長に降ったが、信長が大沢正重の武勇を恐れて暗殺しようとしたため、正重は城を棄てて逃亡し行方をくらましたという。
鵜沼城は木曽川に面した標高89mの岩山に築かれていたという。木曽川に面した部分は切り立った岩山で敵を寄せ付けない極めて堅固な山となっている。
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【史跡規模】
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【指 定】 |
| 関連時代 | 室町時代 | 戦国時代 |
|---|---|---|
| 関連年号 | 1429~41年 |
| 関連人物 | 系図 | 関連人物 | 系図 | 関連人物 | 系図 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大沢治利 | **** | 大沢正重 | **** |
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岐阜城を訪れたついでにと登り口を探すも見つからず。近くから、また岐阜城に向かう道を振り向きながら撮影した。確かに切り立った崖が敵を寄せ付けなかっただろうことは想像に難くない。ズームすると山頂には建物跡らしきものが見えるが、廃業した旅館とのことである。
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