中瀬古城跡

なかぜこじょうあと(Nakazeko Castle Ruins)

【C-AC568】探訪日:2023/2.27

【C-AC568】中瀬古城跡 愛知県豊橋市野依町中瀬古43

【MAP】

〔駐車場所〕

   築城年は定かではないが、天文,弘治(1532~58年)の頃に畔田氏によって築かれ、城主は畔田三郎兵衛尉と伝えられる。畔田城の支城の1つとされる。畔田氏は今川氏に属し、1560(永禄3)年の桶狭間の戦いで義元が討たれ東三河に松平氏の勢力が及んでも松平氏に属することなく、1564(永禄7)年頃には遠江平川郷に落ちていったとされる。当城もその頃に廃城になったと思われる。
 中瀬古城は現在の東雲寺の辺りに築かれていたが、墓地などで大半は改変されている。寺のフェンスの南側に土塁と空堀の一部が残されている。

【史跡規模】

【指 定】

【国 宝】 

【国重文】

関連時代 戦国時代
関連年号

1532~58年・1564年

関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図
畔田三郎兵衛尉 ****

 

【C-AC568】中瀬古城跡
 

 

【C-AC568】中瀬古城跡

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東雲寺 墓地 墓地の南側 墓地の南側 土塁の名残り?(フェンスの南側) 土塁の名残り?(フェンスの南側) 東雲寺の南