本宮長山城跡

ほんぐうながやまじょうあと(Hongu-Nagayama Castle Ruins)

【C-AC595】探訪日:2023/4.27

【C-AC595】本宮長山城跡 愛知県豊川市上長山町東水神平9-1

【MAP】

〔駐車場所〕

   本宮山城ともいう。築城年代,築城者とも定かではない。なお、長山氏系図に室町幕府の管領・細川右京太夫高国の子の細川高頼が宝飯郡を領し長山将藍と号し長山城主となり、その子・高元は1560(永禄3)年の桶狭間の戦いで今川方として戦死したとされているが、これも定かではない。
 城は標高34m,比高15mの豊川の河岸段丘端を利用して築かれ、現在の一宮東部小学校の南東に位置する稲荷神社辺りとされている。神社の裏手には空堀が残されている。
 なお、小学校校門の向かいに在る石碑は、明治時代にに立てられた弓の名手・権田駒太郎氏富の碑という。

【史跡規模】

【指 定】

【国 宝】 

【国重文】

関連時代 戦国時代
関連年号
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図
細川高頼 G379 細川高元 G379

 

【C-AC595】本宮長山城跡

 

 

【C-AC595】本宮長山城跡

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稲荷神社 稲荷神社横を入る 神社裏の空堀 神社裏(北東側)の斜面 歩道橋から東側を見る 小学校校門前の権田氏富碑