田振城跡

たぶりじょうあと(Taburi Castle Ruins)

【C-AC607】探訪日:2023/5.16

【C-AC607】田振城跡 愛知県豊田市東大島町小バサマ41

【MAP】

〔駐車場所〕 県道39号線から集落への道に入ったところの田振区集会所に駐車させていただく。

【C-AC607】田振城跡

   築城年は定かではなく、城主に林五郎左衛門義豊,九生六郎氏光の名があるが、歴史についてははっきりしない。城は標高285m,比高160mの山頂に築かれ、曲輪,堀切が残されている。

【史跡規模】

【指 定】

【国 宝】 

【国重文】

関連時代
関連年号
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図
林 義豊 **** 九生氏光 ****

 

【C-AC607】田振城跡
 登城道は見当たらない。落ち葉が深く積もり2日前の雨でさらに滑りやすくなった急斜面を直登した(乾いていてもかなり苦労すると思うが)。山頂に着くと適当な下山道が見つかることもあるが、今回は見つからなかった。城は堀切を設けてはいるが、曲輪の造りは甘く防御性もさほど高くないため、緊急時の砦もしくは他城間の連絡基地の機能をもっていたようである。

 

【C-AC607】田振城跡

 

田振城縄張図(『愛知県中世城館跡調査報告』に加筆)

【C-AC607】田振城跡 ※本サイトの写真は転用可です(画像をピックすると拡大、コメント表示されます)

林道を西へ進み、ここを右へ 今回の登り口 竹林を直登 かなりな急斜面 もうすぐ山頂(城跡) 堀切に出る 東側へ上る 堀切から西の主郭へ上る 主郭 主郭下の腰曲輪 腰曲輪 腰曲輪から主郭を見上げる