寺津八幡社
てらづはちまんしゃ(Terazu Hachimansha Shrine)
【S-AC072】探訪日:2026/2.4
愛知県西尾市寺津町西市場41 <📲:0563-59-6475>
【MAP】
〔駐車場所〕参詣者用駐車場がある。
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鎌倉時代の建久年間(1190~99年)、大河内氏の初代・顕綱によって創建されたと伝えられる。誉田別尊、のちに徳川家康(東照大権現)を祀る。1602(慶長7)年に徳川家康より朱印35石7斗を拝領。1632(寛永9)年、松平右衛門太夫正久による社殿改築時に東照大権現を合祀した。1921(大正10)年6月2日には県社に列せられた。
境内には「大河内氏発祥地」の碑や江戸時代の国学者で神職を務めたこともある渡辺政香の「渡辺政香領徳碑」などが建つ。また、参道正面の切妻破風を用いた妻入り拝殿の扁額の「縣社八幡社」は、徳川宗家16代の徳川家達の書である。
八幡社のすぐ南には寺津城跡がある。