三ノ山古墳

さんのやまこふん(Sannoyama Kofun Tumulus)

【K-AC262】探訪日:2026/2.12

【K-AC262】三ノ山古墳 愛知県西尾市上羽角町三ノ山

【MAP】

〔駐車場所〕近くに路駐させていただく。

【K-AC262】三ノ山古墳

   羽角山古墳群がある羽角山の西斜面に位置する円墳である(三ノ山古墳は各支群から独立)。直径12m,高さ3.5mを測り、胴張り型(床面や壁面が曲面で構成)の全長約7m、南に開口する横穴式石室をもつ。前部天井部は壊失しているが、他の遺存状況は良好である。玄室は柱石を立てた両袖式、側壁は大小様々な石を巧みに積み、奥壁は鏡石1枚である。
 6世紀末葉~7世紀前葉の築造と推定され、副葬品などは不明であるが、石室規模からみても本地域の盟主墳と思われる。

【史跡規模】

【指 定】

【国 宝】

【国重文】

関連時代 古墳時代:後期
関連年号 6世紀末葉~7世紀前葉
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図


【K-AC262】三ノ山古墳



【K-AC262】三ノ山古墳

【K-AC262】三ノ山古墳 ※本サイトの写真は転用可です(画像をピックすると拡大、コメント表示されます)

ここから30mほど上る 羨道側壁 羨道側壁 玄室 玄室 玄室から開口部を見る 玄室側壁 奥壁 玄室側壁 天井石 開口部 墳頂部