志葉都神社
しはとじんじゃ(Shihato Shrine)
【S-AC075】探訪日:2026/2.15
愛知県西尾市吉良町津平中谷3
【MAP】
〔駐車場所〕参詣者用駐車場がある。
社伝によれば、第12代・景行天皇時代の創建と伝わる。主祭神は建津牧命、配祀神に秋津比畔神と菅原道真。建津牧命は兄の建蘇美命(蘇美天神社祭神)と父の建稲種命(幡頭神社祭神)とともに日本武尊の東征に従い、各地において軍功を立てた。なお、建稲種命は日本武尊の妃となる尾張の宮簀媛命の兄である。建津牧命は各地平定後はこの地を開拓し、崩御後に開拓の祖神として祀られたのが志葉都神社とされる。1914(大正2)年には磯泊社と天満社を合祀している。 なお、この建津牧命は建蘇美命同様、建稲種命の息子の一人として、西三河南部地域の開拓の歴史をつくりあげるうえでの伝説上の人物と理解されている(系図上に表れない)。
【史跡規模】
【指 定】
【国 宝】
【国重文】
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