吉良八幡山古墳
きらはちまんやまこふん(Kyozuka Kofun Tumulus)
【K-AC269】探訪日:2026/3.1
愛知県西尾市吉良町岡山八幡山8
【MAP】
〔駐車場所〕
岡山丘陵にある岡山八幡社の北後方に位置する墳長66mの前方後円墳である。後円部は径38m,高6.5m,頂径12mの三段築成、前方部は幅17m,長28m,高2.5m、また、くびれ部については幅18mを測る。 発掘調査が行われていないため、埋葬施設や出土品も知られていないが、前方部が低く自然地形にあまり手を加えていない墳形や埴輪も発見されていないことから、古墳時代前期に築造された古墳と考えられている。 同じ岡山丘陵には吉良八幡山古墳の西方に善光寺沢南古墳,若宮1~3号墳,岩谷山第1号墳(吉良町白浜新田宮前に移設)が続いている。
【史跡規模】
【指 定】愛知県指定史跡(1999年9月10日指定)
【国 宝】
【国重文】
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