岩谷山第1号墳

いわだにやま だい1ごうふん(Iwaadaniyama #1 Kofun Tumulus)

【K-AC272】探訪日:2026/3.1

【K-AC272】岩谷山第1号墳 愛知県西尾市吉良町白浜新田宮前宮前59-1

【MAP】

〔駐車場所〕

【K-AC272】岩谷山第1号墳

   岡山丘陵上の西端に存在していた直径14mの円墳である。土取工事のため破壊されることになり、当地に移築された。古墳時代後期の7世紀中葉に築造され、複室形式の横穴式石室をもつ。当該期の円墳としては西三河で最大規模を誇り、副葬品には金銅装大刀,金環(耳輪),須恵器などが出土しているが、特に金銅装太刀はヤマト王権から下賜されたものと考えられている。矢作川河岸域,岡山地方の有力者の墓と推測される。
 岡山丘陵上には、このほか若宮1~3号墳善光寺沢南古墳吉良八幡山古墳が現存している。

【史跡規模】

【指 定】西尾市指定文化財

【国 宝】

【国重文】

関連時代 古墳時代:後期
関連年号 7世紀中葉
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図


【K-AC272】岩谷山第1号墳



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