伝横地家永墓所
でん よこちいえなが ぼしょ(Legendary Grave of Yokochi Ienaga)
【K-SZ082】探訪日:2026/4.12
静岡県菊川市東横地
【MAP】
〔駐車場所〕
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1126(大治元)年に東遠江の横地で亡くなった横地太郎家永の宝篋印塔と伝わる。当地は寺院跡とされ、多くの宝篋印塔や五輪塔が長い間埋没していた。近代になり開畑中に掘り出され、横地氏の子孫によって祭祀されたものである。
太郎家永は、源義家が前九年の役で父・源頼義の加勢のために奥州へ向かう途中、磐田見付宿で地元の有力者である相良太郎藤原光頼の娘との間に授かった子(1052年生まれ)で、義家の後ろ盾によって横地村に居を構えたという。横地氏は、その後、遠江の古名族として450年間17代続き、鎌倉時代には御家人、室町時代には奉公衆となったが、1476(文明8)年に今川義忠によって滅ぼされ一族離散した。
横地城周辺では、このほかにも横地氏一族や家臣らの宝篋印塔や五輪塔が多く見つかっており、北西にある墓地とその東方約100ⅿのところにも祀られている。
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【史跡規模】
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【指 定】 【国 宝】 【国重文】 |
| 関連時代 | 平安時代:後期 |
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| 関連年号 | 1126年 |
| 関連人物 | 系図 | 関連人物 | 系図 | 関連人物 | 系図 |
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横地家永 | F038 |
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