鳴海赤塚古墳
なるみあかつかこふん(Narumi-Akatsuka Kofun Tumulus)
【K-AC277】探訪日:2026/7.3
愛知県名古屋市緑区鳴海町赤塚136-1
【MAP】
〔駐車場所〕新海池公園の駐車場を利用する。
![]()
新海池(江戸時代前期造営)の西に位置する古墳時代後期の7世紀に築造された円墳である。現在は横穴式石室の基底部が残存するのみであるが、すぐ北にある鳴海大塚古墳と同墳形,同規模(直径20m)と考えられている。玄室は約3m×2m、羨道は約3m×1.7mを測る。文化年間(1804~18年)に発掘され、1930(昭和5)年に再調査された際には、人骨のほか、金環・銀環・土製の玉・須恵器・鉄鏃などが出土している。
|
【史跡規模】
|
【指 定】西尾市指定史跡(1987年11月20日指定) 【国 宝】 【国重文】 |
| 関連時代 | 古墳時代:中期 |
|---|---|
| 関連年号 | 4世紀後半 |
| 関連人物 | 系図 | 関連人物 | 系図 | 関連人物 | 系図 |
|---|---|---|---|---|---|
| 建 |
![]()
![]()