尾張国分寺
おわりこくぶんじ(Owari Kokubun-ji Temple)
【T-AC135】探訪日:2026/9.22
愛知県稲沢市矢合町城跡2490 <📲:0587-36-2824>
【MAP】
〔駐車場所〕参詣者用駐車場がある。
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741年(天平13年)の聖武天皇の詔により尾張国に建立された国分僧寺の後継寺院にあたる。創建期の国分寺跡からは北約900mに位置する。現在は臨済宗妙心寺派の寺院。山号は鈴置山。本尊は薬師如来。
元は北方の一本松の地に所在した円興寺が前身で、17世紀初頭に矢合城跡の現在地に移され、この時に旧国分寺の釈迦堂(国分寺堂)も椎ノ木から境内に移されたという。この円興寺の創建には諸説あるが、1328(嘉暦3)年以前が確実とされる。江戸時代には釈迦堂に旧国分寺の本尊とされる薬師如来像を安置し、後にこの薬師如来像は本堂に移され円興寺の本尊となった。1886(明治19)年、旧国分寺の本尊を継承するという寺伝を根拠として「国分寺」と改称し、現在に至っている。この国分寺には、文化財として鎌倉時代頃作の木像5躯(いずれも国重文)が伝わっている。
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【史跡規模】
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【指 定】 【国 宝】 【国重文】・木造釈迦如来坐像 1躯:像高60.7cmの檜材寄木造 |
| 関連時代 | 鎌倉時代 | 江戸時代:前期 | 明治時代 |
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| 関連年号 | 1328年 | 17世紀初頭 | 1886年 |
| 関連人物 | 系図 | 関連人物 | 系図 | 関連人物 | 系図 |
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| 聖 |
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