手習天神

てならいてんじん(Tenarai-tenjin Shrine)

【S-NN001】探訪日:1991/4.20・2026/10.18

【S-NN001】手習天神 長野県木曽郡木曽町新開1733 

【MAP】

〔駐車場所〕

【S-NN001】手習天神

   平安時代後期に駒王丸(後の木曾義仲)を養育した中原兼遠が駒王丸の学問の神として勧進した神社と伝えられる。菅原道真を祀る天満宮である。古くは「山下天神」と呼ばれた(山下はこの地区の古名)。境内の「一位」の古木は名木として知られ、中山道を往来する旅人によって参詣されたといわれる。
 近くには、駒王丸が育ち元服した中原兼遠の屋敷跡がある。

【史跡規模】

【指 定】
【国 宝】
【国重文】
関連時代 平安時代:後期
関連年号
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図
中原兼遠 NK22 駒王丸(木曽義仲) G208


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