蟹清水砦跡
かにしみずとりであと(Kanishimizu Fort Ruins)
【C-AC334】探訪日:2020/9.22
愛知県小牧市小牧4丁目697
【MAP】
〔駐車場所〕
1584(天正12)年の小牧・長久手の戦いの際、徳川家康・織田信雄方が築いた砦である。1563(永禄6)年に織田信長から小牧山城築城を命じられた丹羽長秀が建てた屋敷を修復して砦としたとされる。守備は交番とした。砦の大きさは東西約83m,南北約110mあったとされている。 江戸時代には尾張徳川家の御殿(小牧御殿)の一部となり、昭和20年代までは堀跡や土塁跡が残されていたが、現在は住宅や道路が整備され、遺構や名前の由来となったとされる清水も残っていない。
【史跡規模】
【指 定】
【国 宝】
【国重文】
小牧・長久手の戦いでの小牧における羽柴方と徳川・織田方の砦配置
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