小里古城跡

おりこじょうあと(Ori Old Castle Ruins)

【C-GF052】探訪日:2020/12.5

【C-GF052】小里古城跡 岐阜県瑞浪市稲津町小里字角馬場

【MAP】

〔駐車場所〕登城(墓苑)入口に駐車場がある。

【C-GF052】小里古城跡

   築城者,築城年代は定かではないが、鎌倉時代の築城と考えられる。尾里(小里)氏は小里古城から小里新城へ移り、1534(天文3)年には小里光忠が小里城山城(小里城)が築いている。小里新城には「鎌倉後期城砦跡」の碑が建つ。小里氏は源頼光の子孫とされ国衡,国村,国氏,尾里国定と続くが、尾里国定は1324(正中元)年の正中の変で戦死したという。小里古城が国定の時代の築城かそれ以前かは不明である。
 古城は小里川東岸の比高30mほどの河岸段丘上に築かれており、現在は墓地となっている。その東側の林に摩利支天を祀った石の祠がある。この林が城域であったかどうかは不明である。

【史跡規模】

【指 定】
【国 宝】
【国重文】

関連時代 鎌倉時代
関連年号 1324年
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図

尾里国定

G145 浅野国衡 G145 小里国村 G145

小里国氏

G145 小里光忠 G135


【C-GF052】小里古城跡


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東側の林に入る 摩利支天を祀る祠 南からの遠景 南からの遠景