須美第6号墳

すみだい6ごうふん(Sumi #6 Kofun Tumulus)

【K-AC265】探訪日:2026/2.15

【K-AC265】須美第6号墳 愛知県額田郡幸田町須美平松

【MAP】

〔駐車場所〕23号岡崎バイパス側道の余地スペースに停める。

【K-AC265】須美第6号墳

   平松古墳ともいう。須美古墳群10基の一つで、蘇美天神社にある第1号墳からは西へ2.1kmほどのところに存在する。山麓の傾斜地を利用した両袖型横穴式石室を持つ南に開口する円墳である。規模は不明であり、羨道は失われているが、玄室はよく遺存する。奥壁は1枚岩ではなく大小2枚の岩を重ねているのが特徴である。
 古墳時代後期の7世紀後半の築造とされる。なお、この玄室の中に、東から逃れてきた平将門の残党が隠れ住んでいたとの言い伝えが残されている。

【史跡規模】

【指 定】幸田町指定史跡

【国 宝】

【国重文】

関連時代 古墳時代:後期
関連年号 7世紀後半
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図


【K-AC265】須美第6号墳



【K-AC265】須美第6号墳

【K-AC265】須美第6号墳 ※本サイトの写真は転用可です(画像をピックすると拡大、コメント表示されます)

玄室 天井石 左側壁 奥壁 右側壁 玄室から開口部を見る 両袖型であるのがわかる 墳頂部