山の神古墳
やまのかみこふん(Yamanokami Kofun Tumulus)
【K-SZ077】探訪日:2026/2.21
静岡県浜松市浜名区内野台4丁目4-21
【MAP】
〔駐車場所〕
三方原台地周辺の河岸段丘上に立地する直径15.8m,高さ2.3mの円墳である。墳頂部に「山の神」を祀った祠があることから、その名が付く。また、内野上2号墳とも呼ばれている。北約150mには稲荷山古墳、南約200mには赤門上古墳がある。 円墳の周りには周溝があり、南側には平坦面(テラス)が広がっていたことが確認されている。埋葬施設は未調査のため不明ではあるが、テラス部分から横穴式石室を塞ぐ閉塞石に似た石が見つかっていることから、横穴式石室をもつ円墳の可能性が高いと考えられている。また、6世紀ごろの須恵器の破片も出土しており、古墳時代後期の6世紀半ば~後半頃の築造と推測される。
【史跡規模】
【指 定】
【国 宝】
【国重文】
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