野上の七つ井戸
のがみのななついど(Nogami Seven Wells)
【Z-GF010】探訪日:2026/4.25
岐阜県不破郡関ケ原町野上440
【MAP】
〔駐車場所〕
![]()
江戸時代の頃から中山道筋の野上宿(垂井宿と関ケ原宿の間)にある井戸で「野上の七つ井戸」として親しまれ、旅人の喉を潤してきた。つるべ式の井戸で、防火用・生活用・農業用など多目的に利用されてきた。現在も実際に水を汲むことができる(飲むことはできない)。
なお、ここから北へ150mほどのところには平忠常の墓(しゃもじ塚)があり、南へ300mほど進むと壬申の乱の際の大海人皇子行宮跡がある。
|
【史跡規模】
|
【指 定】 【国 宝】 【国重文】 |
| 関連時代 | 江戸時代:前期 |
|---|---|
| 関連年号 |
| 関連人物 | 系図 | 関連人物 | 系図 | 関連人物 | 系図 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大 |
![]()
![]()