大塚古墳
おおつかこふん(Otsuka Kofun Tumulus)
【K-AC280】探訪日:2026/10.8
愛知県稲沢市大塚南1丁目33
【MAP】
〔駐車場所〕性海寺の参詣者用駐車場が利用できる。
性海寺の境内にある高さ約5m,直径約40m、周囲を幅約7m,深さ約1mの溝がめぐる円墳である。現在の墳丘上層部は中世以降の盛土で、後世に別の目的で使用されていた。一説には、境内一帯を城域とした大塚城の物見台に利用された可能性も指摘されている。 内部構造は不明であるが、円筒埴輪,形象埴輪(蓋形埴輪)が出土しており、古墳時代中期の5世紀頃の築造と推定されている。被葬者は三宅川の灌漑権・水運交通権を掌握した豪族ではないかと考えられている。
【史跡規模】
【指 定】稲沢市指定史跡(1983年11月1日指定)
【国 宝】
【国重文】
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