木曽義仲館跡
きそよしなか やかたあと(Residence Ruins of Kiso Yoshinaka)
【R-NN001】探訪日:1991/4.20・2026/10.18
長野県木曽郡木曽町日義巾2150
【MAP】
〔駐車場所〕
1166(仁安元)年の元服以降の木曾義仲の館跡とされる。駒王丸は、1155(久寿2)年の大蔵合戦で父・源義賢が源義平に討たれた際、斎藤実盛に助けられ、ひそかに木曽の中原兼遠屋敷に匿まわれて養育された。13歳で元服後は木曾義仲と名乗り、この地に館を構えた。 域内には1180(治承4)年に平氏打倒の旗挙げをした旗挙八幡宮と、駒王丸元服の際あるいは旗挙げの際に植えられたと推定されるケヤキの巨木が立っている。館の遺構は残されておらず、館跡を示す石碑が建っている。
【史跡規模】
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