大谷城跡

おおやじょうあと (Oya Castle Ruins)

【C-AC244】探訪日:2019/4/20

 愛知県新城市上平井字大谷

【MAP】

〔駐車場所〕

   永正年間(1504~21年)に山家三方衆のひとりである菅沼定忠が築いたとされている。しかし、これについては『南設楽郡誌』では定忠の子定広が築城したともされ、築城者は判然としない。城主は、定広とその子の定継が知られている。菅沼定継が1532(天文元)年に新城(のちの新城古城)を築城するまで居城していたとされ、これ以降の城主は定かではないことから、この時点で廃城となったと考えられる。
 この城跡は本宮山と雁峰山から派生する舌状に延びる丘陵端部に位置し、標高124m,比高差約18mに所在している。規模は72m×52mの範囲に広がり、独立した丘陵地を削平している。

【史跡規模】

【指 定】新城市指定史跡(1958年4月1日指定)
【国 宝】
【国重文】

関連時代 戦国時代
関連年号 1504~21年・1532年
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図
菅沼定忠 G139 菅沼定広 G139 菅沼定継 G139

 

 

 

【C-AC244】大谷城跡 ※本サイトの写真は転用可です(ダウンロードすると、より鮮明に見えます)

【C-AC244】大谷城跡

【C-AC244】大谷城跡

【C-AC244】大谷城跡

▲登り口

【C-AC244】大谷城跡

▲登り口

【C-AC244】大谷城跡

▲主郭

【C-AC244】大谷城跡

▲主郭

【C-AC244】大谷城跡

【C-AC244】大谷城跡

【C-AC244】大谷城跡

▲主郭

【C-AC244】大谷城跡

▲主郭