久保山砦跡
くぼやまとりであと(Kuboyama Fort Ruins)
【C-AC121】探訪日:2016/4.2・2020/9.22
愛知県小牧市大字久保一色227
【MAP】
〔駐車場所〕
1584(天正12)年の小牧・長久手の戦いの際、羽柴秀吉方が築いた砦である。久保山西端の比高34mの丘の上に築かれ、現在の熊野神社社地一帯が砦の位置と考えられる。守将は丹羽五郎左衛門長秀,蜂屋出羽守頼隆,金森五郎八長近らの兵3000が布陣した。東西約14.4m,南北18mの規模。秀吉自ら全軍を率いて本陣の楽田城からこの砦に出て全軍を指揮したため、太閤山とも呼ばれる。 南東500mほどのところに同じ秀吉方の小松寺砦がある。
【史跡規模】
【指 定】
【国 宝】
【国重文】
丹羽長秀
小牧・長久手の戦いでの小牧における羽柴方と徳川・織田方の砦配置
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