岩崎山砦跡

いわさきやまとりであと (Iwasakiyama Fort Ruins)

【C-AC122】探訪日:2016/4/2・2020/9/22

【C-AC122】岩崎山砦跡 愛知県小牧市大字岩崎1335

【MAP】

   

 

【C-AC122】岩崎山砦跡

1584(天正12)年の小牧長久手の戦いの際、羽柴秀吉方が岩崎山を利用して築いた砦である。稲葉一鉄,貞通親子らが4000の兵を率いて布陣した。砦の規模は分かっていないが、岩崎山の頂上や熊野神社境内にあったといわれている。砦からは小牧山城はもちろん、東に久保山砦跡,小松寺砦跡を望むことができる。また、現在、久保山砦跡の間を流れる東側の川は防御用の濠であったとされる(江戸時代になって水を通し川となった)。

【史跡規模】

【指 定】
【国 宝】
【国重文】

関連時代 戦国時代
関連年号 1584年
関連人物 系図 関連人物 系図 関連人物 系図
羽柴秀吉 ZZ01 稲葉一鉄 OC** 稲葉貞通 OC**

 

【C-AC122】岩崎山砦跡
 2回目の探訪の際、現地で岩崎山の整備をボランティアで行ってみえる方に偶然出会い、小牧長久手の戦いの様子だけでなく、岩崎山が文字通り、岩切り出しの大きな役割を果たしていたこと、その痕跡がいたるところに残されていることを丁寧に教えて頂いた。話を聞かなければ素通りしてしまうところであった。もっと岩崎山自体についても皆さんに知ってほしいと言われたこともあり、本サイトでもお聞きしたことも含めて、史跡「岩崎山」として採り上げた。

 

【C-AC122】岩崎山砦跡

 

【C-AC122】岩崎山砦跡 ※本サイトの写真は転用可です(ダウンロードすると、より鮮明に見えます)

【C-AC122】岩崎山砦跡

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▲山頂から見る岩崎城

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▲山頂からみる久保山砦跡(左)と小松寺砦跡

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▲兵火(狼煙)の跡とされる

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▲兵火の跡

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▲久保山砦跡との間の濠跡(現在は川)

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